働く先輩にインタビュー

VOICE Q&A

今の時代をときめく若き社員達にインタビュー

日々仕事をしていくなかで感じていることや伝えたい想いを聴きました。
「日本理工で働くこと」「仕事をしていくなかで大切にしていること」など・・・。
そんな日本理工で働く先輩たちの生の声を紹介します。

01INTERVIEW

所 属
経営管理部 経営管理課
経 歴
長崎県立佐世保商業高等学校 2009年卒

教えていただいた知識を自分の中に留めず、
周りに教えていけるような存在になりたいです。

なぜ日本理工を選びましたか?
職業訓練校に通っているときに日本理工のことを知りました。
猫を飼っていたのでペットの健康を考えているところに興味を持ち、パンフレットなどを見て地域との交流を大切にしているところに魅力を感じました。
現在の業務内容
経営管理課に所属していて、社内経費の処理や会社の成績を数値化し管理をしています。
日々のお金の管理から決算に至るまで年間を通して経理業務に携わっているので、多くの専門知識を得ることができます。
初めての業務を行う際も、教えてもらいながら知識を増やしていけるので、日々向上心を持って仕事に取り組めます。
仕事で大切にしていること
お金の管理はもちろんのこと、会社の経営を左右する資料を作成することもあるので正確さはとても大切にしています。
そのためプレッシャーを感じることもありますが、会社の経営に直接携われるので達成感ややりがいも大きいです。
とくに決算資料の作成が終わり申告までできたときは大きな達成感がありました。

02INTERVIEW

所 属
設計開発部 ソフトウェア設計開発課
経 歴
福岡工業大学 情報工学部情報工学科
2014年卒(平成26年)

自身の経験が活かせると確信し「ここで働きたい!」
という思いになりました。

なぜ日本理工を選びましたか?
前職の技術派遣の会社で培ったプログラミングや評価検証の経験を活かした
「モノづくりができる職場」を探す中で日本理工を知りました。
採用面接の際、工場内や実際の開発現場を見学させて頂きここであれば
自身の経験が活かせると確信し「ここで働きたい!」という思いになりました。
現在の業務内容
私は設計開発部に所属しており、主な業務内容は組込みソフトウェアの設計開発です。
今は自社のペット用商品や各社ODM商品のプログラム設計
及び評価を行なっております。特にユーザビリティを意識し、
社内の方々へヒアリングしながら設計することを心掛けています。
仕事で大切にしていること
常に最善の方法がないか模索することです。
私自身一旦完成させたものでも時間を置いてみると
設計中は考えつかなかった方法を思いつくことがあります。
そのため、常に現状より良い方法がないかを考え、製品開発に励んでおります。

03INTERVIEW

所 属
設計開発部 構造設計開発課
経 歴
長崎県立佐世保工業高等学校 2015年卒

生活に関わる多種多様な製品を開発する事で、
地元佐世保でお客様の暮らしの役に立ちたいと思っています。

なぜ日本理工を選びましたか?
兄弟が上京した為、家族を近くで支えたいと思い県内就職を考えていました。
そんな時、学校で開催された企業説明会にて初めて日本理工を知りました。
私は「ものづくり」が好きだったこともあり、生活に関わる多種多様な製品を開発する事で、
この地元佐世保でお客様の暮らしの役に立ちたいと思い、日本理工への就職を希望しました。
現在の業務内容
私が所属する設計開発部構造設計開発課は、製品デザインを形として具現化する役割を担っています。
主な業務は、3Dモデリングのソフトウェアを用いて、3Dモデルや2D図面の作成、モデルデータを元に3Dプリンターによる部品の試作を行います。
また、それら試作品の評価試験なども行っています。
自分の考えを製品にダイレクトに反映させることができるため、実際に市場に製品が流通した時は、「私がこの製品を開発したんだ」とやりがいを感じることが出来ます。
今後の目標は?
先輩方から知識や技術を吸収しながら多くの経験を積み、設計者としてスキルアップし、一つの製品を一から設計することが私の目標です。
今後、製品の主要部品や、より複雑な筐体のモデル設計などに携わる為にも、構造設計に関する教本を読んだり、既存製品の2D図面を3Dデータとして書き起こすなど、空いた時間などを利用し自身のスキルアップに努めています。
日本理工ってどんな会社?
社員皆さんが気軽に話せる方ばかりで、とても親睦を深めやすいです。
私が入社した時もすぐに打ち解ける事が出来ました。
また、地域や職域のソフトボール大会やボーリング大会、新入社員歓迎会や忘年会など、多くの会社行事が開催され、親睦の輪を広げる機会がとても多い会社です。
仕事で大切にしていること
先輩方一人一人が専門的な知識や技術をもっており、業務で行き詰まったり、解らない事があった際には、解決策をアドバイスして頂けます。
過去に業者との交渉、他部署との連携が上手くいかなかった時に、業者や部署間のフォローをして頂いた事は今でも心に残っています。
今後は私も、後輩が困った時には同じようにフォローが出来るような先輩になりたいと思っています。
※所属部署や業務内容は取材当時のものとなります。